8月17日(日)「冒険写真家市川さんのギャラリートーク」
2008-08-08
日時:8月17日(土)14時から16時場所:キャノンギャラリー銀座
中央区銀座3ー9ー7
トレランス銀座ビルディング1階
参加費:無料
いい写真とは、どんな写真のことをいうのでしょう?
その基準は人それぞれですが、ボクはこう考えています。壮大な自然や生き物の姿を見たときの感動、あるいは子供やペットに対する愛情といったものが、見た人にも伝わる写真のことだと思っています。そうです、写真にはその人の心のありようが写りますよね。コトバに言霊があるように、写真にも魂がある。
ボクが撮影したイルカやクジラ、シロクマなどの写真を例にあげ、写真に込めた「想い」を語ります。
ギャラリートークで皆様にお会いできるのを楽しみしてます!
プロフィール
市川裕一
イルカ・クジラを追いかけて世界50を超える海を旅してまわる冒険写真家。英字新聞社勤務を経て、冒険家に。「一生に一度の旅行先」と海外のメディアに紹介される北極での5年にわたる取材や、南米ではピラニアのいるアマゾン川で泳ぐなど、秘境への冒険旅行を精力的に行っている。写真ブックに『いつまでも、いつまでもお元気で――特攻隊員たちが遺した最後の言葉』がある。

定員50名のところ、70名もの方々にお集りいただきました。
本当に、ありがとうございました。
